≪赤外線建物診断≫

当社では、赤外線調査法による赤外線建物診断を行っております。


赤外線建物診断とは

赤外線建物診断とは、建物の外壁タイル、モルタル仕上げ等の表面の温度差を赤外線カメラによって測定し、得られた表面温度分布から、タイル・モルタルの浮き剥離を検出する方法です。

従来のテストハンマー等による打診検査に代わる手法です。


当社では、建築基準法・特定建築物定期調査に伴う特殊建築物の10年毎の外壁調査に活用しております。

従来の全面打診検査より低コスト、短期間に外壁検査を行います。